このページでは作成済みの作業計画/履歴に作業の結果を記録する方法についてご紹介します。
作業計画/履歴の登録の前に、「管理台帳」や、マスター設定をご登録ください。
モバイルアプリ版での記録方法は以下のページをご参照ください。
目次
作業計画/履歴の新規作成
作業計画/履歴の作成方法は、以下のページをご参照ください。
今後行う予定の作業を作成する場合は、以下のページをご参照ください。
すでに行った作業の結果を記録する場合は、以下のページをご参照ください。
作業計画/履歴に結果を登録する
左のメニューバーから「作業計画/履歴」を選択し、一覧から結果を登録したい作業計画/履歴の詳細を開きます。
キーワード検索やフィルター条件などで絞り込むことで、簡単に作業を検索できます。
作業詳細の各情報は、作業詳細画面の上部からタブを切り替えることで確認できます。
作業計画/履歴に様々な情報を追加することで、内容を充実させながら情報を一元化できます。
詳細
写真/動画
作業の様子や前後状態を記録した写真/動画をアップロードできます。
※動画はmp4のみ対応しています。それ以外の拡張子のものは「添付ファイル」にご登録ください。
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画像の枠内に対して、追加したい写真/動画をドラッグ&ドロップします。または、枠内をクリックして追加したい写真/動画を選択します。
写真/動画がすでにある場合は「写真/動画を追加」ボタンをクリックして枠内を表示します。 -
追加した写真/動画にコメントを記載できます。
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複数の写真/動画がある場合、順番を入れ替えることが可能です。「並べ替え」をクリックします。
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画像をドラッグ&ドロップで順番を変更します。順番の入替が終わったら、「確定」を選択します。
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順番の並べ替えが完了しました。
作業状況
「作業状況」を変更できます。選択後、すぐに作業状況が反映されます。
右上の「完了に設定」を押すことで、すぐに作業状況を完了に変更できます。
作業状況のマスター設定方法は以下のページをご参照ください。
作業結果
「作業結果」を文章で入力できます。改行も可能です。
AI機能がオンになっている場合、右上のボタンから「AIアシスト」を利用できます。
AIアシスト機能の使い方は下記のページをご参照ください。
作業時間
作業にかかった時間を登録できます。登録された作業時間は費用分析に集計されます。
左のボックスに英数字を入力し、右のボタンで単位を「時間」と「分」から選びます。
親子作業
作業計画/履歴に親子がある場合、作業が表示されます。(この作業は親子設定がないため、作業がひとつ表示されています)
「子作業を作成」ボタンから、現在開いている作業の子作業として、新しい作業計画/履歴を作成できます。
確認項目
作業のなかでチェックしておきたい内容を「確認項目」として登録することで、チェックの抜け漏れを防ぐことができます。
各項目の回答を選択または入力し、右下の「更新」を選択します。
更新ボタンが押されるまで記録内容は更新されません。
また、「チェックシートとして登録」を選択することで、確認項目をまとめたチェックシートを作成できます。
次回作業時に作成したチェックシートを登録することで、確認項目をひとつひとつ登録する必要がなくなります。
チェックシート
既に作成してあるチェックシートを登録しておくことで、チェックの抜け漏れを防ぐことができます。
確認項目との違いとして、チェックシートに記録が蓄積されること、各項目に対して「コメント」「写真/動画」「対策/改善」の記録ができることが特徴です。
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チェックシートに記録するには、未実施のボタンをクリックします。
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チェックシートの実施画面になります。内容の記録が完了したら「完了」をクリックします。
実施が完了すると、このような表示になります。これでチェックシートの実施は完了です。
チェックシートの記録方法の詳細については、以下のページをご参照ください。
チェックシートの作成方法は以下のページをご参照ください。
部品
作業にどの部品をいくつ使用したかの記録を残すことができます。部品の登録を行うと、使用数に応じて在庫数が自動で更新され、「分析」にて部品代の集計が行われます。
あらかじめ「部品・在庫情報」に部品を登録しておく必要があります。部品の登録方法は以下のページをご参照ください。
部品を追加する
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「部品」タブを開き、「部品を選択」を押します。
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作業計画/履歴に登録した設備と関連のある部品が一覧で表示されます。
一覧にない部品を選択するには、「設備に関する部品のみを表示」のチェックを外します。一覧の部品が多い場合は、「キーワード検索」に入力してEnterキーを押すことで絞り込むことができます。 -
登録する部品を選択して右下の「●件を選択」をクリックします。(複数選択可能)
- これで、部品の追加は完了です。使用数は1で登録されます。
部品の在庫数の反映・費用分析を行いたい場合は、実績数量と単価が正しく入力されていることを確認してください。
部品の使用数を登録する
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一覧に登録された部品をクリックします。
- 「実績数量」に使用した部品の数を入力して「更新」をクリックします。
※「予定数量」は作業計画の作成時に使用予定数として入力したもの、「実績数量」は実際に使用した数量です。
- 部品の使用数が更新されます。部品の使用数×単価が、費用内訳タブの「部品費用」として自動で反映されます。
部品の費用が表示されない場合は、費用の閲覧制限がかかっている可能性があります。閲覧制限を確認する場合は、以下のページをご参照ください。
部品の削除
誤って登録してしまった部品を削除するには、部品の右側にある「✕」ボタンをクリックします。
内容を確認し、「削除」ボタンをクリックすることで使用部品から削除されます。(部品自体のデータは削除されません)
費用内訳
作業にかかった費用を記録できます。登録された費用は費用分析に集計されます。
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「その他費用を登録」ボタンをクリックします。
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その他費用の入力画面になります。
①費用項目にどういった用途かを入力します。②種別を選択肢の中から適切なものを選び、③金額を英数字で入力します。入力が完了したら「登録」をクリックします。 - 費用の登録が完了し、一覧に追加されます。
添付ファイル
「添付ファイル」タブには、作業に関連する様々なファイルをアップロードできます。特定様式の報告書や、外部業者とやり取りした書類の保管などに便利です。
ファイル形式に制限はないため、100MBまでのファイルであればどのようなファイルでも登録が可能です。
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画像の枠内に、ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロードするファイルを選択します。
- 登録されたファイルは、ボタンをクリックすることでダウンロードできます。また「ブラウザで開く」をクリックすることでブラウザ上でファイル内容を確認できます(登録ファイルがブラウザでの表示に対応していない場合はダウンロードが始まります)。
ファイルを削除したい場合は「✕」ボタンをクリックしてください。
共有ファイル
作業手順書などのファイルを作業計画/履歴に関連付けることで、実施結果画面で表示できます。
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「共有ファイルをリンク」をクリックします。
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共有ファイルに登録されているファイル一覧が表示されます。数が多い場合はキーワード検索で絞り込むことができます。
追加したいファイルにチェックを入れて「選択したファイルをリンク」をクリックします。 - 共有ファイルが追加されました。
コメント
「コメント」は、作業についての細かな報告・相談などのやり取りに便利です。
お知らせしたいユーザーを指定してコメントを残すと、そのユーザーに対してメール通知が行われます。
※リクエスト画面にてコメントの履歴がある場合は、作業計画/履歴画面へ転記されます。ユーザー名が「MENTENA」で記載されているものは、リクエスト>コメントの転記部分です。
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「お知らせしたいユーザー」をクリックして、指定したいユーザーを選択します。ユーザー数が多い場合はテキスト入力することで絞り込みができます。ユーザーグループ全体の指定や複数人を追加することもできます。
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コメントの内容を書き込み、「送信」ボタンをクリックします。以上で、コメントの追加は完了です。
- 後から内容を編集したい場合は、編集したいコメントの右側にある「︙」をクリックします。
「編集」で内容の編集が、「お知らせとを追加」でお知らせしたいユーザーの追加ができます。
変更が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。
停止時間
この作業において発生した設備の停止時間を登録できます。
停止時間を追加する場合は、あらかじめ作業計画/履歴に設備が関連付けられている必要があります。
なお、停止時間の分類、現象、原因で表示される選択肢は、自由に設定できます。
詳細な設定方法は以下のページをご参照ください。
停止時間の分類、現象、原因の追加方法
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「停止時間」タブを選択し、「+」を選択します。
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背景色が黄色の項目は必須項目です。必須項目である「停止日時」と「停止時間」を入力します。
必要に応じて、停止時間の分類、現象、原因を選択し、修理時間などを入力します。 -
入力が完了したら、右下にある「追加」をクリックします。
- 停止時間が登録されました。表示が省略されている内容を確認する場合は、「▼」ボタンをクリックしてください。
変更履歴
作業計画/履歴について、誰が、いつ、どのような変更を加えたかの更新履歴を一覧で確認できます。