このページではチェックシートの作成・編集方法をご紹介します。
※点検項目ごとに合否判定を行ったり、数値の傾向をグラフで管理する場合は、あらかじめこちらでチェック項目を作成しておきます。
目次
チェックシートの作成方法
1. 左のメニューバーから「チェックシート」を選択します。
2. 「チェックシートを作成」を選択します。
3. 背景が黄色になっている項目は入力必須項目です。入力必須項目である「チェックシート名」を入力し、必要に応じて「整理番号」を入力します。
4. 「タブ名」を入力します。
5. 「+確認項目」もしくは「設備のチェック項目を追加」を選択し、確認項目を設定します。※詳しい確認項目とチェック項目の追加方法は下部の「確認項目の追加方法」「チェック項目をまとめて追加する方法」に記載しております。
6. 必要に応じて「スケジュール」、「担当」、「承認」を選択し、「設定」にチェックを入れます。
スケジュールの詳細手順に関してはこちらを参照ください。
7. 最後に右下の「作成」を選択します。これでチェックシートを作成することができます。
確認項目の追加方法
1. 「+確認項目」を選択します。
2. 「作業の進捗状況を選択」と「確認内容」を入力します。
3. 「作業の進捗状況を選択」はリストから選択をします。
確認項目は全7種類です。
なお、「作業の進捗状況を選択」から「チェック項目を実施」を選択した際には、「チェック項目を選択」する必要があります。
確認項目を必須入力の設定にする方法
1. 該当の確認項目を必須入力にしたい場合は該当項目の「必須」欄にチェックを入れます。
確認項目の初期値を設定する方法
1. 結果入力時に初期値を設定しときたい場合は、該当の確認項目の「初期値を設定する」にチェック入れ、初期値を選択します。※数値も初期値登録可能
チェック項目をまとめて追加する方法
1. 複数のチェック項目をまとめて追加する場合は「設備のチェック項目を追加」を選択します。
2. 「ロケーション」「設備」を選択し、「チェック項目をインポート」を選択します。
実施頻度で絞り込むこともできます。
※確認項目の追加・更新・削除・並び替えについては、以下のページをご参照ください。
チェックシートの編集方法
詳細
1. 編集するチェックシートを選択します。
2. 「編集」を選択します。
3. 編集が終わったら、「編集した内容を上書き保存」を選択します。
実施結果を編集する場合
1. 編集するチェックシートを選択します。
2. 「実施結果」タブを選択します。
3. 編集するチェックシートを選択します。※「承認中」以外、編集可能
4. 右下の「編集」を選択します。
5. 編集が終わったら、右下の「完了」を選択します。
申請した実施結果を取り下げたい場合
1. 取り下げたい項目を選択します。
2. 右下の「取り下げ」を選択します。
添付ファイル
該当チェックシートにのみ関連するファイル等をアップロードできます。
1. 編集するチェックシートを選択します。
2.「添付ファイル」タブを開きます。
3. 中央の「ファイルをドラッグ&ドロップするか、ここをクリックしてアップロードするファイルを選択」をクリックしアップロードするファイルが保存されているフォルダにアクセスしてファイルを登録します。もしくはファイルをドラッグ&ドロップで添付します。
共有ファイル
作業手順書などのファイルをチェックシートに関連付けることで、実施結果画面で表示することができます。
なお、共有ファイルはこちらで作成しておく必要があります。
1. 編集するチェックシートを選択します。
2. 「共有ファイル」タブを選択します。
3. 「共有ファイルをリンク」を選択します。
4. リンクさせる共有ファイルにチェックを入れ、「選択したファイルをリンク」を選択します。これでリンクされた共有ファイルが表示されます。
5. 以下の画面のように表示されていたら、共有ファイルのリンクができています。モバイルアプリでも表示することができます。
コメント
他のユーザーに伝達事項などを知らせる場合は「コメント」タブを選択し、「お知らせしたいユーザー」および「コメント」を入力します。チェックシートの担当者を変更した際は、変更後の担当者ユーザーに自動でコメントが送信されます。
変更履歴
更新を加えたチェックシートについて、更新の履歴を一覧で確認することができます。