このページでは管理台帳、チェック項目などデータ登録前に必要なマスター設定についてご紹介します。設定の順番を間違えると、うまくシステムに登録できない場合がございますのでご注意下さい。
目次
データ登録について
データ登録には登録順序が重要になる場合があります。
管理台帳、作業計画/履歴、チェック項目、チェックシートなどを作成・登録する際に、選択式で入力ができる項目があります。それらはマスター設定と呼ばれ事前に登録が必要になります。
インポート様式(Excel)でもプルダウンで選択する項目もあり、事前にマスター設定をシステムに登録したうえでインポート様式をエクスポートすることでプルダウンに反映することができます。
ロケーション
ロケーションのインポート様式は事前に登録しておくマスタはありません。
ロケーションの一括インポートについては以下の記事をご参照ください。
設備
設備のインポート時には、事前に下記のマスター設定を整理する必要があります。
- ロケーション
- メーカー
- 設備分類
- 設置業者
なお、「設置業者」は「設定」>「業者情報}>「業者を追加」>「表示箇所」で「設備」にチェックを入れる必要があります(設置業者の登録方法)。
設備のマスター設定について、詳細は以下の記事をご参照ください。
設備の一括インポートについては以下の記事をご参照ください。
部品
部品のインポート時には、事前に下記のマスター設定を整理する必要があります。
- ロケーション
- 設備
- メーカー
- 購入先
なお、「購入先」は「設定」>「業者情報」>「業者を追加」>「表示箇所」で「部品」にチェックを入れる必要があります(購入先の登録方法)。
部品のマスター設定について、詳細は以下の記事をご参照ください。
部品の一括インポートについては以下の記事をご参照ください。
作業計画/履歴
作業計画/履歴のインポート時には、事前に下記のマスター設定を整理する必要があります。
- ロケーション
- 設備
- 作業分類
- 作業状況
- 担当業者
なお、「担当業者」は「設定」>「業者情報」>「業者を追加」>「表示箇所」で「作業計画/履歴」にチェックを入れる必要があります(担当業者の登録方法)。
また、「作業分類」、「作業状況」は、デフォルトでそ選択肢をご用意しておりますが、必要に応じて追加登録ができ、インポート様式に反映させるためには事前に登録する必要があります(作業状況、作業分類の登録方法)。
作業計画/履歴のマスター設定は以下の記事をご参照ください。
作業計画/履歴の一括インポートについては以下の記事をご参照ください。
チェック項目
チェック項目のインポート時には、事前に下記のマスター設定を整理する必要があります。
- ロケーション
- 設備
- 実施方法
また、「実施方法」は、デフォルトでデフォルトでそ選択肢をご用意しておりますが、必要に応じて追加登録ができ、インポート様式に反映させるためには事前に登録する必要があります(実施方法の登録方法)。
チェック項目のマスター設定は以下の記事をご参照ください。
チェック項目の一括インポートについては以下の記事をご参照ください。
チェックシート
チェックシートのインポート時には、事前に下記のマスター設定を整理する必要があります。
- ロケーション
- 設備
- チェック項目
チェックシートの一括インポートについては以下の記事をご参照ください。