このページでは、チェック項目とチェックシートの関係について説明します。
紙の日常点検表=チェックシート、項目=チェック項目
現場で使う日常点検表などのフォーマットをMENTENAに入力するには、まず[チェック項目]を入力します。そのうえで、入力した項目をまとめて、[チェックシート]という形にすることで点検するのが楽になります。以下の例のように、点検する項目が複数集まって紙一枚にまとまっている、というイメージです。[チェック項目]に登録したものは個別で傾向のグラフ化が可能です。
MENTENA上の作業手順は、①チェック項目の登録、②チェックシートにまとめる
上記で確認した日常点検表についてMENTENAに登録する場合、[チェック項目]に項目を入力します。
紙の日常点検表に記載のある設置場所や点検対象の設備の名称などは、事前に登録しておく必要があります。以下の登録順序を参考に登録を進めます。
| 登録順序 | 紙の日常点検表の情報 | MENTENA登録箇所 | 登録方法リンク |
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1 |
設備の設置場所 | [管理台帳]-[ロケーション情報] | ロケーション情報を登録・編集する |
| 2 | 点検する設備の名称 | [管理台帳]-[設備情報] | 設備情報を登録・編集する |
| 3 | チェック項目 | [チェック項目] | チェック項目を作成・編集する |
?なぜこの順番?チェック項目を登録する際に、MENTENA上でロケーションや設備を選択する必要があるため、事前に登録が必要です。
上記1~3の登録が完了したら、[チェックシート]に移動し、[チェック項目]を一枚のシートにまとめます。登録方法リンク:チェックシートを作成・編集する
このように、[チェックシート]はさまざまな[チェック項目]をまとめて、一枚の紙のようにして点検作業に活用できる機能です。
