このページでは、リクエスト機能を用いた一連のデータの流れについてご紹介します。現場からのリクエスト(作業依頼)を送信→承認者が承認→作業計画/履歴に作業タスク発生→対応履歴を記録という一連の流れをMENTENAで担保することが可能です。
目次
リクエスト申請後のデータの流れ
1. 申請者(例:製造オペレーター)は「リクエスト」機能を使用し、リクエスト(作業依頼)を作成→申請します。
2. 承認者(例:設備管理者)は「承認」機能を使用し、リクエスト内容を確認→承認 or 却下を行います。
3. 承認者によって承認されるとリクエストは「作業計画/履歴」の作業計画に昇格されるため、作業担当者(例:保全担当者)は内容を確認して作業の実施と作業結果を登録します。
この時、作業計画履歴の作業状況はリクエスト画面にもリアルタイムで共有されるため、リクエスト申請者も自身が依頼した作業の進捗状況を確認することが可能です。
凡例
機能・利用者:MENTENAで使用する機能とその機能を利用する方を示します(機能:白文字、利用者:黒文字)
データ種別:MENTENAの各機能におけるデータの種別を示します。リクエストは承認されると作業計画に変化します。
手順:MENTENAの各機能で利用者が実施する手順を示します。