MENTENAは「日常点検や保全作業の記録」を「設備管理台帳」と関連付けて管理するシステムです。このページでは、MENTENAでできることをご紹介します。
目次
全体の流れ
| 工程 |
1.ユーザーと管理台帳の登録(初期設定) |
2.点検記録や保全作業の報告 | 3.保全作業の分析 |
| 説明 | ユーザーや管理台帳(生産設備や部品在庫)、点検項目や作業スケジュールを登録する | 日常点検(フィルターの確認や温度)の記録、保全作業の記録・報告を行う | 保全作業の記録(作業コストや設備停止時間)を集計し分析する |
1. ユーザーと管理台帳の登録(初期設定)
まずは、MENTENAを利用するユーザー・グループ、点検方法や部品メーカーなどのマスターを登録します。次に、生産設備などの管理台帳、点検項目や作業計画/履歴を作成します。
詳しい設定方法は、以下のページをご参照ください。
2. 点検記録や保全作業の報告
次に、登録した管理台帳や点検項目をもとに、点検結果や事後保全の記録・報告を行います。
日常点検はチェックシートで記録し、事後保全の報告書や数カ月に一度の定期点検の記録は作業計画/履歴で記録します。
詳しい記録方法は、以下のページをご参照ください。
3. 保全作業の分析
作業記録(作業工数やコストなど)は自動で集計されます。集計結果を複数のグラフで確認します。
作業工数やコストは費用分析、設備停止時間は障害分析、ユーザーごとの作業数は作業分析、在庫回転率は在庫分析で見える化し、保全計画の見直しなどのコスト削減施策の打ち出しを行います。
詳しい分析方法は、以下のページをご参照ください。
周辺業務の効率化
MENTENAは、帳票出力やチェックシートの作成、QRコードの発行など、周辺業務も効率化できるような機能を備えています。