アップデート日:2026/3/2
<内容>
【ブラウザ】設備保全計画を中長期で俯瞰する長期保全計画が可能となりました。(中長期の作業計画の全体像を直感的に把握でき、人員リソースやコストの平準化に貢献します。)
【ブラウザ】部品の単価更新日項目と合計金額表示機能を追加しました。(前回の単価更新日が確認しやすくなり、現在の在庫数と金額から合計金額が算出しやすくなります。)
【アプリ】iOSアプリ版から設備の新規登録/編集機能を追加しました。(写真情報などの情報登録の手間を削減するとともに、現場とMENTENA登録内容との情報の乖離防止に貢献します。)
【Web API連携】Web APIに部品の在庫入出庫履歴を取得する機能を新設しました。(発注部門との連携や部門横断的な在庫数の最適化に向けたデータ分析・データ活用に繋がります。)
【ブラウザ】設備保全計画を中長期で俯瞰する長期保全計画が可能となりました。
スケジュール画面にMENTENA上で管理されている日常の点検・保全・修繕データを起点に、定期修理や法定点検、自主点検を含む作業計画/履歴のスケジュールの10年分表示機能を追加しました。
本機能では年単位での計画策定や予実管理を前提としており、設備数が多い事業所でも、中長期の作業計画の全体像を直感的に把握でき、人員リソースやコストの平準化を図ることに貢献します。
【ブラウザ】部品の単価更新日項目と合計金額表示機能を追加しました。
部品台帳に単価更新日と部品の合計金額の項目を新たに追加しました。
定期的な単価情報の更新を行うにあたり、単価更新日の項目を設ける事で、最新の単価情報が反映されているかを確認しやすくなりました。
また、部品の単価と在庫数から、合計金額を算出する項目を設けたことにより、上長や調達課などへ資産総額を報告しやすくなりました。
【アプリ】iOSアプリ版から設備の新規登録/編集機能を追加しました。
2月にアップデートしたiOSアプリ版から部品の新規登録/編集機能機能に続き、iOSアプリ版から設備の新規登録/編集機能を追加しました。
本機能の追加により、未登録の設備を現場で写真付きで登録する事ができ、情報登録の手間の削減や、現場とMENTENA登録内容との情報の乖離防止に貢献します。
〈新規登録/閲覧〉
〈情報編集〉
【Web API連携】Web APIに部品の在庫入出庫履歴を取得する機能を新設しました。
部品入出庫履歴の参照に特化したAPIを新設しました。
MENTENA内で管理されている在庫の増減情報やその理由について外部ツールとの連携が容易となり、発注部門との連携や部門横断的な在庫数の最適化に向けたデータ分析・データ活用に繋がります。
また従来の部品在庫情報参照APIについても情報更新日ベースでの絞り込み機能を新たに追加し、外部システムから差分のみを参照する用途での利便性を向上しました。