アップデート日:2025/12/1
<内容>
【アプリ】チェックシートで点検中に過去の点検結果グラフが確認できるようになりました。(直近の変動を確認でき、現場で対策の検討・実施につなげる事で、予兆の見落としや対応の先送りを抑制します。)
【ブラウザ】分析画面から設備・部品の詳細情報を確認できるようになりました。(分析画面から直接参照できることで、分析情報の深掘りから保全計画の検討・指示までのスピードを向上します。)
【アプリ】チェックシート点検中に過去の点検結果グラフが確認できるようになりました。
iOSアプリからチェックシートで点検中に過去の点検結果グラフが確認できるようになりました。今回の機能は、点検作業を行う途中で、作業を中断することなく表示可能となっております。また、過去の点検時に登録したコメントなども確認できます。
これまでは、現場で温度・圧力などの点検値を確認・入力しても、過去の点検値の傾向やどのような対応判断をしたかについてその場で確認するのは難しい場合がありました。
今回の機能強化により、点検中でもアプリから直近の変動を簡単に確認でき、現場で対策の検討・実施につなげやすくなり、予兆の見落としや対応の先送りを抑制します。
【ブラウザ】分析画面から設備・部品の詳細情報を確認できるようになりました。
分析画面から設備・部品の詳細情報を確認できるようになりました。これまで分析画面上で故障率が高い設備や在庫数の変動が大きい部品などの懸念点を発見しても、該当設備や部品の詳細情報を確認するには別画面から検索し直す必要があり、現状把握と意思決定に手間と時間を要していました。
本機能により、分析テーブルから、各設備に紐づく故障履歴・修理履歴・点検履歴や各部品に紐づく在庫増減履歴・使用予定などの詳細を直接参照できます。また閲覧するだけでなく該当設備への修理作業指示やコメント登録もその場で行うことができ、分析情報の深掘りから保全計画の検討・指示までのスピードを向上します。