このページでは設備の停止時間やその原因などを登録する方法をご紹介します。
目次
マスター設定
あらかじめ、「停止時間の理由」、「停止時間の現象」、「停止時間の原因」を登録しておきます。登録方法は以下のページをご参照ください。
登録方法
設備情報から登録する
1.左のメニューバーから「管理台帳」「設備情報」を選択し、記録する設備を選択します。

2.「停止時間」タブを選択し、「+」を選択します。

3.「*」が付いている項目は入力必須項目です。入力必須項目である「停止日時」、「停止時間」を入力します。必要に応じて「理由」、「現象」、「原因」、「修理時間」を入力し、「作業者」を選択します。最後に右下の「追加」を選択します。

4. 登録された情報は、可動率として年度ごとに比較して表示することができます。

作業計画/履歴から登録する
作業計画/履歴から停止時間を登録する方法については、以下のページをご参照ください。
モバイルアプリから登録する
モバイルアプリから設備停止情報を登録する方法については、以下のページをご参照ください。
障害分析
また、分析>障害分析にて、停止回数および停止時間が自動で集計されます。詳細については、以下のページをご参照ください。