このページでは、設備の停止回数の分析方法についてご紹介します。
本機能では、設備情報や作業計画/履歴に登録された設備の停止回数を表やグラフで確認できます。設備の停止に関連する情報の登録方法についてはこちらをご参照ください。
目次
全体停止回数
1. 選択された集計期間やロケーションにおける設備停止発生回数が棒グラフで表示されます。(※停止発生回数には設備の故障による停止に加え、点検等の計画停止も含まれます)
2. パレート図(停止発生回数が降順にプロットされた棒グラフとその累積構成比を表す折れ線グラフを組み合わせた複合グラフ)により、全ての設備のうち停止発生回数が上位を占める割合を確認します。
ロケーションごとの停止回数
ロケーションごとの停止発生回数と発生割合が表示されます。
発生割合はその月に登録されたすべての停止回数に対する割合となります。
ロケーションが未登録の場合も集計に含まれる為、総計が100%にならない可能性がございます。
表のタブを選択しソートを行い、ロケーションごとの停止発生回数と発生割合を確認します。
ロケーション名を選択し、右のグラフで月別の停止発生回数と発生割合を表示します。
設備ごとの停止回数
設備ごとの停止発生回数と発生割合が表示されます。
発生割合はその月に登録されたすべての停止回数に対する割合となります。
設備が未登録の場合も集計に含まれる為、総計が100%にならない可能性がございます。
表のタブを選択しソートを行い、設備ごとの停止発生回数と発生割合を確認します。
設備名を選択し、右のグラフで月別の停止発生回数と発生割合を表示します。
設備分類ごとの停止回数
設備分類(機種名等)ごとの停止発生回数と発生割合が表示されます。
発生割合はその月に登録されたすべての停止回数に対する割合となります。
設備分類が未登録の場合も集計に含まれる為、総計が100%にならない可能性がございます。
表のタブを選択しソートを行い、設備分類ごとの停止発生回数と発生割合を確認します。
設備分類を選択し、右のグラフで月別の停止発生回数と発生割合を表示します。
理由、現象、原因ごとの停止回数
停止発生の理由、現象、原因ごとの停止発生回数と発生割合が表示されます。
発生割合はその月に登録されたすべての停止回数に対する割合となります。
理由等が未登録の場合も集計に含まれる為、総計が100%にならない可能性がございます。
表のタブを選択しソートを行い、理由等ごとの停止発生回数と発生割合を確認します。
理由名等を選択し、右のグラフで月別の停止発生回数と発生割合を表示します。