このページでは、作成済みのチェック項目の結果種別を変更する方法をご紹介します。
目次
結果種別の変更方法
2022年6月時点、チェック項目の結果種別(数値/合否)を後から「編集」で変更することができません。
そのため、合否だったものを数値に変更したり、反対に数値だったものを合否に変更したりするには、該当のチェック項目を作成しなおす必要があります。
作成しなおす場合①複製、②新規作成 の2種類の方法があります。
以下作成しなおす2種類の方法をご紹介します
①チェック項目を複製し、古いチェック項目を削除する
1. チェック項目の右上にある「︙」、「複製」の順に選択します。
2. 黄色の背景色がついている項目は必須項目です。「チェック項目名」を変更します。
※「チェック項目名」「ロケーション」「設備」が同じ場合は、作成できませんのでご注意ください。
「結果種別(数値/合否)」を変更します。
また、必要に応じて下記を設定してください。チェックシートにて実施結果を登録する際に、登録画面にて下記が表示されます。
- 数値:正常値(正常範囲の上限と下限)、判断基準
- 合否:判断基準
修正後に右下にある「作成」を押します。
3. これで「結果種別」を変更することができました。
※今回の場合「数値」の項目を「合否」へ修正しました。
4. 最後に不要になったチェック項目を削除します。これで「結果種別」を変更することができます。
※チェック項目の削除方法についてはこちらをご参照ください。
②新たにチェック項目を作成する
1. チェック項目を新たに作成します。
※作成についてはこちらをご参照ください。
2. 新規のチェック項目を作成後、不要になったチェック項目を削除します。これで「結果種別」を変更することができます。
※チェック項目の削除方法についてはこちらをご参照ください。