この記事では、各画面に登録されているデータのCSV出力手順についてご紹介します。
機能概要については下記をご覧ください。
目次
出力方法
CSV出力にあたって出力する対象ファイルと期間等の設定が必要となります。
設定を行うには、「管理者」の権限が必要となります。
1. 右上の自身のアカウント名を選択し、「サブスクリプション設定」を選択します。
2. 左の全体設定メニューから「エクスポート(分析用)」を選択し、エクスポートファイル選択の欄から出力したい項目にチェックを入れます。
都度、出力する場合
1. CSVファイルを都度出力する場合は、リアルタイム実行欄を設定します。「期間を選択」の欄から「今週・今月・今期・来週・来月・来期」を選択するか、期間に直接日付の指定を行います。
期間は「チェックシート」「チェック項目」の実施日が該当期間内かどうかに影響します。
2. 期間の設定が完了したら「実行」を選択します。
定期的に出力する場合
1. CSVファイルを定期的に出力する場合は、スケジュール実行欄を設定します。「毎週」もしくは「毎月」のどちらかを選択します。
「毎週」を選択した場合は、どの曜日に実行するか、チェックを入れます。
「毎月」を選択した場合は、どの日に実行するか、選択します。
2. 最後に実行時間を設定し、「スケジュール保存」を選択します。
出力したデータを確認する
1. 共有ファイルの[自動生成]エクスポート(分析用)フォルダに出力されたCSVが格納されます。
2. 該当のCSVファイルをダウンロードします。共有ファイルの[自動生成]エクスポート(分析用)フォルダに出力されたCSVが格納されます。該当CSVを選択し、ダウンロードをお願いいたします。
各CSVファイルの詳細一覧
各項目を選択時の出力されるファイル名は下記となります。
「ロケーション」・・・location.csv
「設備」・・・assets_downtimes.csv、assets_main
「部品」・・・parts_assets.csv、parts_main.csv、parts_stock_histories.csv
「チェックシート」・・・check_sheet_results.csv、check_sheets_main.csv
「チェック項目」・・・check_item_main.csv、check_item_results.csv
「作業計画/履歴」・・・work_order_additional_cost.csv、work_order_main.csv、work_order_parts.csv、
work_order_task.csv
CSVファイル名称とファイルの詳細内容は下記となります
※出力時に削除されている情報が出力対象外となります
| ファイル名 | 内容 | 出力される情報 | 備考 |
| location | ロケーション | ロケーションID、整理番号、ロケーション名、郵便番号、住所、住所(ビル)、親ロケーションID、アーカイブフラグ | |
| assets_main | 設備情報 | 設備ID、整理番号、設備名、分類名、使用可能フラグ、使用不可理由名、説明、メーカー名、機種名、型式、製造年月日、製造番号、ロケーションID、ロケーション詳細、主担当者ID、追加情報、親設備ID,購入日、購入価格、稼働開始日、固定資産番号、耐用年月、設置業者名、アーカイブフラグ | |
| assets_downtimes | 設備情報>停止時間 | 停止時間ID、設備ID、開始日時、理由名、現象名、原因名、停止時間、停止時間の単位名、修理時間、修理時間の単位名、作業計画履歴ID | |
| parts_main | 部品・在庫情報 | 部品ID、整理番号、部品名、カテゴリー、メーカー名、型番、単価、在庫数、在庫の単位、最低在庫数、使用期限、在庫管理対象外フラグ、ロケーションID、保管場所、購入先名、アーカイブフラグ | |
| parts_assets | 部品・在庫情報 | 部品ID、設備ID | |
| parts_stock_histories |
部品・在庫情報 >在庫履歴、在庫状況 |
在庫履歴ID、在庫増減日、在庫増減数、総数量、詳細、部品ID、作業計画履歴ID |
|
| check_sheets_main | チェックシート | チェックシートID、チェックシート名、実施頻度、実施頻度単位名、実施期限日、実施期限時刻、担当者名、担当グループ名、承認フロー名、アーカイブフラグ、タブID、タブタイトル、項目ID、項目タイトル、項目種別ID、確認項目ID、種別名、チェック項目ID | ? |
| check_sheet_results | チェックシート>実施結果 | チェックシート実施結果ID、チェックシートID、実施日時、完了フラグ、ジョブ状態、承認状態名、作業の進捗状況名、確認項目ID、確認項目名、実施結果(テキスト)、実施結果(数値)、実施結果の種別名、選択リスト選択肢名、チェック項目実施結果ID、計算結果、識別子、計算式、計算結果の小数点以下の桁数、種別名 | 設定された期間内の「実施結果」が入力されているものが対象 |
| check_item_main | チェック項目 | チェック項目ID、チェック項目名、ロケーションID、設備ID、実施頻度、実施頻度単位名、実施方法名、実施結果種別名、実施期限、実施期限時刻、担当者、グループ名、アーカイブフラグ、正常値判定対象名、正常値(From)、正常値(To)、異常値表示内容(From)、異常値表示内容(To)、数値単位、合否判断基準 | |
| check_item_results | チェック項目 | チェック項目実施結果ID、チェック項目ID、実施日時、完了フラグ、実施結果(数値)、前回差分、実施結果(合否)種別名 | 設定された期間内の「実施結果」が入力されているものが対象 |
| work_order_additional_cost | 作業計画/履歴>費用内訳 | 追加コストID、概要、種別名、コスト、作業計画履歴ID | |
| work_order_main | 作業計画/履歴 | 作業計画履歴ID、タイトル、親作業ID、整理番号、整理番号枝番、作業日(From)、作業時刻(From)、作業日(To)、作業時刻(To)、見込み作業費用、見込み作業時間、見込み作業時間単位、作業状況名、優先度名、保全種別名、ロケーションID、設備ID、担当者名、追加作業者(その他)、グループ名、作業化両者名、作業完了日時、作業時間、作業時間単位、承認フロー名、承認状態名、作業分類名 | 作業期間もしくは作業完了日が集計期間に含まれるデータ |
| work_order_parts | 作業計画/履歴>部品 | 作業計画履歴ID、部品ID、部品数量、部品単価 | |
| work_order_task | 作業計画/履歴 | タスクID、タイトル、種別名、必須フラグ、作業計画履歴ID、サブタスク状態名、タスク(テキスト)、タスク(数値)、実施結果種別名、チェック項目ID、チェック項目実施結果ID |