このページでは、[チェックシート]を実施した際に、実施結果が不合格の場合に改善の作業を自動で作成する設定についてご紹介します。[チェック項目]の[自動設定]という機能を使用します。
目次
自動設定とは
自動設定とは以下のように、[チェック項目]の実施結果が不合格や正常値外になった場合に、MENTENA上に作業を自動作成する機能です。作成された作業は[作業計画/履歴]に保存されます。自動設定をしておくと、作業の実施もれが減らせるので便利です。
設定方法
1.[チェック項目]-[自動設定]-青色の[自動設定を作成]を選択します。
2.チェック項目の判定が合否の際は以下の画面が表示されます。不合格の時に自動で作成したい作業の名前をタイトルにします。背景色が黄色の項目は必須項目です。必須項目である「タイトル」を入力します。その他の項目は必要に応じて入力します。
3.[保存]を押下して設定を完了します。
4.チェック項目の[自動設定]タブの末に(1)が追加されています。[自動設定]タブを押下すると以下のように登録した内容が確認できます。
チェック実施時の自動設定の見え方
1.実施結果から普段通りに[チェックシート]や、[チェック項目]から該当の[チェック項目]の[チェックを実施]を押下し、実施結果を不合格として登録します。[実施結果]の下部を見ると、青色のリンクが作成されます。
2.青色のリンクをクリックすると、以下の作業計画/履歴が表示されます。
<注意>自動設定によって[作業計画/履歴]が作成された場合、設定した条件から外れた結果の登録があるまでは、[チェック項目]の[自動設定]による[作業計画/履歴]の作成は停止されます。
例えば、異常値が登録された場合に[自動設定]で[作業計画/履歴]を作成するという内容の場合は、連続で異常値が登録されたとしても、[作業計画/履歴]が作成されるのは最初の一回目のみです。正常値が登録されてリセットされるまで、新しく[自動設定]によって[作業計画/履歴]が作成されることはありません。